新卒1年目なのに残業が常習化する理由を考えてみました。

こんにちは、togiwa(@togiwa3)です。

配属されて3週間が経ち、少しずつ業務に慣れてきはじめました。

今現在は、Javaのコードをいじったり、AWSを触ったりなどしています。

業務は比較的学びがあることが多いので、自分的にもスキルアップしているなぁと実感しています。

しかし、配属されて思ったことは残業の常習化です。

研修の約半年間は残業がほとんどありませんでした。

あっても数分とかです。(半年通算で1時間いかないくらい)

しかし配属されてから残業が定期的に続いている状態です。

今回、なぜ残業が常習化しているのか考えてみました。

残業状況

今月配属されたばかりですが、配属されてから定時で帰ったことは2日しかありません。

週に1日だけノー残業デーというのがありますが、名前だけであって、実際に定時で帰る人はあまりいません。

今月の残業は約30〜40時間で終わる予定です。1日に平均して2時間〜3時間程残業をしていました。

しかしこの数字は第2週目から換算しているので、本当なら月40〜50時間だったかもしれません。(1周目まで研修だったため)

まだ配属されたばかりなので先輩方より先に帰っていますが、僕と同じフロアにいる人の残業時間の平均をとったら月に60時間は残業していそうです。

この先どうなるかな。。。

周りの同期が羨ましい

社内のチャットツールで同期だけのグループチャットがあります。

残業をどのくらいしているのかという話が出ましたが、周りの同期はほとんど定時上がり

僕だけこんな残業をしているみたいです。笑

残業代はもちろん出ますが、残業するなら早く帰ってブログ書いたりプライベートに時間を注ぎたいです。

多めのタスクを振られる

基本的に就業時間内では終わらないようなタスクが振られます。

「このタスクはけっこう時間かかりそうだなぁ」というものがたくさんあり、それを期限までに終わらせないと基本いけません。

そりゃ残業をしないと片付けできませんよね。

チーム内のスキルにもよりますが、僕みたいな新卒1年目のペーペーは難しいタスクを着手することは困難なので、その分チームに負担をかけることになります。

基本的には2人作業なので教えてもらいながら作業を進めることが多いのですが、教える時間があったらその分早くタスクを完了することができますよね。

早く業務に慣れて目の前の仕事を円滑に進めていけたらいいなと考えています。

スキルが高い人が多くいればその分早くタスクを消化することができますが、そうではないチームは残業をせざるを得ない状況になります。

残業したいマンが多い

基本的に僕の配属先で定時で帰る人はほとんどいません。

 

https://tom-map.com/haizoku-black/

 

そうです。残業する雰囲気がもう会社の中で出来上がっているのです。

期限までに終わらせなければいけないという方もいると思いますが、ほとんどの場合、残業代が入るからだと考えています。

残業で発生する賃金は、1時間あたりの賃金の25%増で計算されています。

通常よりお金が1.25倍増えるというのなら残る人も多そう。

定時過ぎに周りを見渡すとしっかりとタスクをこなしている人もいますが、

  • プライベートな話をしている人
  • スマホ見ながらのんびり資料を見ている人
  • 仕事してそうで実際にはそんなにしていない人

結構見かけます。

新卒1年目が生意気に言っていますが、今やっていることは果たして残業してまでやるべきことかと考えてしまいます。

スポンサーリンク

帰ってもいいよという人がいない

「◯◯時になったら帰ろう」と決める人が具体的にいないのが現状です。

なのでだらだらと定時を過ぎて仕事をしていることがよくあります。

新卒の僕に「今日はもう帰っていいよ」という人も誰もいません。

なので、定時で帰って良いのか分からないことがよくあります。

定時で帰っても良いという雰囲気があれば帰りやすいのですが。。。

結局自分の意思を持って「今日は帰ります!」と強気で言うべきですね。

残業してタスクを終わらせた快感

明日が締め切りのタスクを22時すぎまでやっていたことです。

締め切りまでのタスクを終えた瞬間、チームのみんなで「やっと終わったー!」と共有できる瞬間が嬉しく感じます。

目標としていたタスクを消化することができたら時間かけてでももちろん嬉しいですし、次も頑張ろうと思うようになります。

もちろんそれを悪いとは言いませんが、

  1. タスクが終わらない
  2. 残業しよう
  3. ギリギリ終わった
  4. 次も頑張ろう

というようなループが行われ、残業が常習化してしまいます。

一生懸命やって終わらせた方が快感というか頑張ったという感覚が一番認識しやすいのかなと思いました。

まとめ

今回は残業が常習化する理由についてまとめてみました。

副業をして将来的には独立したいと考えている方は、なるべく早く帰れるような体勢を作っておくことが大事だと思います。

しかし、マナーというか社会人のルールということもあり、残った作業はみんなで終わらせる風潮があると思うので、そこは臨機応変に対応していきたいです。

今日は会社に残って残業をする。明日は定時に帰るというようにはっきりと分けるべきかなと思いました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

運営者:togiwa IT企業勤務の社会人2年目。 最近、自分が「内向型人間」だと気づき社会人向いていないなと感じています。 「個人で稼ぐ力」を身につけるためにブログ運営を行っています。 ラーメンと猫とロック系の音楽が好きです。