集中力が無い人はポモドーロテクニックを使って集中力を持続させよう。

こんにちは。もうすぐ社会人歴が半年になるtogiwa(@togiwa3)です。

あなたは集中力を持続するために何か行っていることはありますか?

スマホを離れた場所に置いたり、カフェインを摂取するなど色々あると思います。

僕は元々スマホ依存症だったので、勉強や作業をしているとすぐにスマホをイジったりしていました。(笑)

そのせいか集中力もすぐに切れてしまい、実作業がなかなか進まないこともよくありました。

しかし、集中力の本や会社の研修で学んだ「ポモドーロテクニック」というワザを使うことで集中力を持続することができました!

今回、集中力で悩んでいる方に少しでも参考になれば嬉しいです。

ポモドーロテクニックについてまとめてみました。

ポモドーロテクニックとは?

ポモドーロテクニックはFrancesco Cirillo氏が考案した集中力を持続するためのメソッドです。

ポモドーロとはイタリア語で「トマト」のことを指します。

Cirillo氏はトマト型のキッチンタイマーをセットし、時間を区切って作業をしていました。当時は集中力に自信が無かったCirillo氏は、この時間を区切って作業することによって、集中力や意識が向上し、結果的に生産性が上がったそうです。

このテクニックが世界にも広まり世界中の人々が支持しています。

ポモドーロテクニックのやり方は?

25分を1ポモドーロとし、1ポモドーロごとに作業をします。

この1ポモドーロの間は他のことは一切やらず、決めたタスクを集中して取り掛かります。

そのあと5分休憩し、再び1ポモドーロ(25分間)作業を行います。

これを計4ポモドーロ行います。

 

togiwa
4ポモドーロで合計100分間作業してるってことだね!

 

4ポモドーロが終わったら長めの休憩(15分〜30分ほど)をとります。

あとはこれを繰り返して行います。

図にすると以下のようになります。

ポモドーロテクニックは、少ない時間で設定することによって、長時間の集中力を持続しています。

これを習慣化することによって、集中力を上げ、生産性も上がるので集中力に悩んでいる方はぜひ試してみてください!

ポモドーロ間でタスクを終わらせる必要はない

先ほども言ったように1ポモドーロは25分間あります。

なので、作業を行うタスクによって25分間で終わらない可能性があると思いますが、「次のポモドーロで終わらせる」と思うようになれば良いです。

「もうすぐでタスクが終わりそうなのに時間が来てしまった!」という方は時間を少しすぎても作業してしまうかもしれませんが、必ず時間が来たら中途半端でも休憩フェーズに入りましょう。

スポンサーリンク

休憩はしっかり休む

同じ体勢だと少し辛くなってくるので、立ち上がって少し歩いたり、あるいは瞑想をしたりしています。

瞑想は、習慣化すると集中力はもちろん、メンタルも向上するそうです。

中途半端に終わったタスクは「早く取り掛かって終わらせたい」と感じる方もいらっしゃいますが、次のポモドーロで終わらせるようにしましょう。

まとめ

今回は、集中力を持続するためのポモドーロテクニックについて紹介しました。

集中力が全然続かない方や、長時間集中したけど、それから力尽きてしまう方は是非参考にしてみたらいかがでしょうか。

細かく時間を区切って、その区切られた時間内で集中するだけです。

ポモドーロテクニックを使って、集中力を上げてみましょう!

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

運営者:togiwa IT企業勤務の社会人2年目。 最近、自分が「内向型人間」だと気づき社会人向いていないなと感じています。 「個人で稼ぐ力」を身につけるためにブログ運営を行っています。 ラーメンと猫とロック系の音楽が好きです。