社会人1年目が株式投資デビュー。高配当株を購入した理由についてまとめました。

こんにちは、togiwa(@togiwa3)です。

先日、株と積立NISAをやるために楽天銀行と楽天証券の口座を解説し、ついに株式投資デビューしました。

そして3つの企業の高配当株を100株ずつ購入しました。

というのもTwitterやネットの情報で「若いうちから資産運用をした方が良い」ということを何度もお目にかかっていました。

確かに普通のメガバンクにお金を入れて貯金をしても金利は0.001%なので全然増えません。

なので普通に貯金をするよりもお金に働いてもらったほうが長期的に見ると増え方が全然違います。

今回は高配当株を購入した理由について書いていきたいと思います。

そもそも高配当株とは?

僕が購入したのは株の中でも配当金を多くもらえる高配当株です。

高配当株とは配当利回りが高い株式のことです。

配当利回りの基準は特にないそうですが、配当利回り3%以上は高いと言っても良いと思います。

配当利回りの計算ですが、例えば株価が1000円で配当金が年40円だとすると配当利回りは(40÷1000)×100%=4.0%になります。

配当利回りが高い株で有名な企業だと

JTやSUBARU、オリックスなどが挙げられます。

特にJT(日本たばこ産業)は予想配当利回りが6.6%だそうです。

現時点でJTは1株2347円です。基本的には100株単位での購入なので100株持っているという計算でいくと、2347×100×0.066%=15490円も年間でもらうことができます。

 

togiwa
意外とたくさん配当金もらえるのね!

 

高配当株・・・配当利回りが高い株のこと

株を購入した理由

ここから高配当株を購入した理由について書こうと思います。

労働収入以外の収入源を作れる

一般的なサラリーマンの方は会社に勤めていてお給料という形でお金を得ることができます。

しかし今の時代早期退職とかが話題になってきています。

 

https://bunshun.jp/articles/-/28229

 

文春オンラインでとある記事を見つけました。

40代〜の早期退職はニュースでも取り上げられていましたが、30代前半でも早期退職を求められる可能性があるみたいです。

もう会社に属すだけだとリスクを伴います。

そこで高配当株を購入し、配当を得るという労働とは別の収入を得ることでキャッシュフローを新たに作ることができます。

 

togiwa
お金に働いてもらいましょ!

 

株主優待を得ることができる

企業によって株主優待というものがあります。

株主優待とは企業が株主に対して還元するものです。

例えばその企業の商品だったりQUOカード、割引券などを貰うことができます。

また持っている株数によって株主優待で貰えるものも変わってきます。

企業や業界について関心を持つようになる

株を持っていると「株価どうなっているんだろう?」などすごく気になります。

今後の株価は上がるのか、利益も増益するのかなどを知るためにその企業のことや業界について関心が高まっていきます。

世の中のお金の流れや企業の仕組みなども知ることができるので、株は持っておいた方が良いと思います。

複利の力で配当金の増えるスピードを上げれる

複利という言葉をご存知でしょうか?

 

複利とは・・元金だけでなく利子にも次期の利子がつく。したがって、各期の利子が次第に増加していく。)引用:Wikipedia

相対性理論で有名なアインシュタインも「複利は人類最大の発明」と言っていたくらい複利の力は大きいです。

配当金で得たお金を消費するのではなく、再び投資に回すことで複利の力でお金を増やすことができます。

短期的に見るとあまり変化を感じることができませんが、長い目で見てみると段違いに増え方が早くなります。

 

togiwa
福利で資産を増やそう!

 

まとめ

今回は社会人1年目が株式投資デビューをして株を購入した理由についてまとめました。

今回初めて株について書きましたが、まだまだ株式投資初心者の身なので勉強しつつ記事を書いてアウトプットしていけたら良いなと思います。

 

株の購入は生活資金に困らない程度でやりましょう。

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ABOUTこの記事をかいた人

運営者:togiwa IT企業勤務の社会人2年目。 最近、自分が「内向型人間」だと気づき社会人向いていないなと感じています。 「個人で稼ぐ力」を身につけるためにブログ運営を行っています。 ラーメンと猫とロック系の音楽が好きです。