基本情報技術者試験に落ちたので、振り返りをしてみました。

こんにちは、togiwa(@togiwa3)です。

先日、基本情報技術者試験(FE)を受けました。

自己採点したところ午後は合格点に達したものの、午前であと一歩のところで合格点に届きませんでした。

あと少し頑張っていればと思うとけっこう胸が痛いです。

今回は、勉強して何がいけなかったのかについて書いていきたいと思います。

自分のアウトプットなので、あまり参考にならないかもしれませんが良かったら見てください。

基本情報技術者試験とは

引用:IPA独立行政法人 情報処理推進機構

基本情報技術者試験は国家試験の1つです。

IT系の学校に通っている方や、IT企業で働いている社会人の方が受けることが多いです。

試験は年に2回、春期(4月の第2日曜日)と秋期(10月の第2日曜日)に行われ、合格率は20%ほどです。

試験は午前問題と午後問題に分かれています。

午前問題は全部で80問あり60%以上の得点で合格です。つまり、全80問中48問以上正解できれば午前は合格です。

しかし、基本情報技術者試験の大きな壁は午後の問題だと言われています。

午後問題は、IT技術が絡んだ長文を読んで理解する必要があり、文章力が問われる問題があります。その点に関しては文系の方が有利かもしれません。

その他にもアルゴリズムやプログラミング言語の問題が出題されるので、難易度は非常に高くなります。

午後の問題も60%以上の得点で合格です。

どちらか1つでも60%以上得点できなければ不合格です。

基本情報技術者試験以外にも、さらにレベルの高い応用技術者試験やスペシャリスト系の試験もあります。

自己採点の結果

採点はiTecの自動採点システムを使用しました。

ちなみに、令和元年秋期の基本情報技術者試験です。

以下に採点した結果を晒します。

午前問題

問題 得点(得点率)
問1〜問50 テクノロジ系 27/50(54.0%)
問51〜問60 マネジメント系 7/10(70.0%)
問61〜問80 ストラテジ系 12/20(60.0%)
合計 57.5点

問題数の多いテクノロジ系が足を引っ張って合格点にギリギリ届くことができませんでした。

あと3問正解していれば合格でした。泣

最低でも7割は取って、残りのマネジメント系とストラテジ系で落とす計画でしたが、まさかのテクノロジ系が一番得点率が悪かったです。

間違いで目立ったのはデータベースセキュリティの問題です。

基礎的な知識がそもそも備わっていないのが原因です。

午後問題

問題 得点(得点率)
問1 情報セキュリティ 4/4(100%)
問3 データベース 1/5(20%)
問5 ソフトウェア設計 6/6(100%)
問6 ソフトウェア開発 4/6(66.7%)
問7 経営戦略 3/5(60.0%)
問8 アルゴリズム 6/9(66.7%)
問11 Java 3/8(37.5%)
合計 62.5点

赤字必須問題

午後問題はギリギリ合格点である60点を超えることができました。

まぁ午前問題が合格じゃないと意味ないんですけどね。笑

僕は、けっこう珍しいパターンです。

午後問題は受かって午前問題で落ちるという。。。

情報セキュリティソフトウェア設計に関しては完答することができました。

点数が悪いのは、データベースとプログラミング言語で選択したJavaです。

これは完全にデータベースが足を引っ張っていますね。汗

また僕は情報系出身の新卒システムエンジニアなのに、プログラミング言語問題で半分も取れていないのは恥ずかしいです。

確かに、プログラミングは苦手だし、ソースコードも読むのに苦労しているので、その点は苦手意識があるのかなっていう感じです。

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何がいけなかったのか

自分の何がいけなかったのかマインドや勉強法について以下にまとめます。

やる気がなくなった

やる気がなくなったことが一番大きな原因だと考えています。

途中までは、やる気があって参考書や過去問を使って勉強していた時がありましたが、いつしか急にやる気がなくなっていました。

気付いた時にはもう遅くて、「これは受からないかもな」と感じつつありました。

苦手分野を放置していた

今回、試験で苦手分野がけっこう出てきた印象がありました。

試験前までに苦手を潰しておけばと後悔しています。

ちなみに僕が苦手だった分野は

  • ネットワーク
  • データベース

この2つが特に苦手でした。

あらかじめ、得意ではない分野を絞って勉強していれば、もう少しマシな点数を取れていたのかなと感じました。

今後に向けて

IT企業に勤めているので、最低限情報処理の資格は1つは取りたいと考えています。

諦めたわけではありません。

もうちょっと前もって対策を考えた方が良かったかな。

とりあえず苦手分野を潰して得意分野は取りこぼさないようにする。これかな。

中には、基本情報を数回受けたけど受からなかったが、応用情報受けたら1発で合格した方もいるらしい。

http://kimiha.meitantei.info/archives/ouyo-jouho-goukaku.html

 

それは、アルゴリズムやプログラミング言語というよりかは文章の問題だからです。

プログラミングやアルゴリズムが苦手な方は、いきなり応用情報を受けるのも良さそうかもです。

これからは単元ごとに問題を解いて、自分の得意な科目や苦手な科目を明確にしてから、一つずつ苦手を潰していけたら良いなと考えています。

まとめ

今回は、僕が基本情報技術者試験に落ちた件について反省と今後に活かすことについて書きました。

完全な自己満アウトプットなのであまり参考にならないかと思います。

しかし基本情報の勉強をやってきて過去問をやりまくるのが一番効率の良い勉強法だと感じました。

それは試験に出てくる問題は過去問から出された問題がけっこう多いからです。

過去問を何度かやっていたおかげで、試験中も「あれ、この問題解いたことある。。。」と何回かありました。

過去問はやりまくりましょう。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

運営者:togiwa IT企業勤務の社会人2年目。 最近、自分が「内向型人間」だと気づき社会人向いていないなと感じています。 「個人で稼ぐ力」を身につけるためにブログ運営を行っています。 ラーメンと猫とロック系の音楽が好きです。