歯列矯正歴1年の僕が歯列矯正の医療費控除について調べてみました。

こんにちは、歯列矯正歴1年のtogiwa(@togiwa3)です。

歯列矯正はものすごくお金がかかります。。

基本的には100万円前後かかると言われていて、歯列矯正をしたい方は、まず最初の大きな壁になってくると思います。

歯列矯正の話は↓の記事で話しています。

https://tom-map.com/shiretsu-kyosei/

今回は矯正治療における医療費控除について共有していきたいと思います。

高いお金をかけているからその分少しくらいはお金返ってきてほしいですよね。

 

togiwa
どのくらいお金が返ってくるんだろう。。。

 

医療費控除とは?

医療費控除とは、医療費の申請をすると税金の一部が戻ってくる制度のことを言います。

具体的には、家族で合計して1年で10万円を超える医療費を支払ったら、確定申告を行うことで一定金額の所得控除を受けることにより、税金が減税(還付)されます。

家族の範囲は?

生計を共にしていた家族に限ります。

本人、両親、配偶者、子供、孫、兄弟、祖父母などです。

学生である子供や田舎の両親に仕送りをしている場合も、生計は共にしているので、医療費を合計して計算できます。

医療費控除に含まれるものは?

  • 歯列矯正代
  • 通院・入院のための交通費
  • インプラント代
  • 親知らずの抜歯
  • 虫歯や歯周病の治療
  • 入れ歯代
  • 歯の痛み止めの薬代

1月1日〜12月31日までの期間の間に医療費の合計が10万円以上の場合、確定申告で税金が還付されます。

医療費控除に含まれないのは?

  • ホワイトニング代
  • 歯科ローンの金利・手数料
  • 通院時の車のガソリン代・駐車代

医療費控除でどのくらいお金が戻ってくるの?

以下のような計算式で還付されるお金が決まります。

医療費控除額=(年間医療費支出額ー保険等で補填される金額)ー10万円」or「所得金額の5%」のいずれか少ない金額

医療費控除額は最大200万円まで戻ってきます。

どのくらいお金が戻ってくるのかを計算してみましょう。

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医療費控除を受けるために必要なものは?

  • 確定申告書(給与取得者は源泉徴収票)
  • 領収書(コピーはNG)
  • 印鑑、銀行の通帳

確定申告書は地元の税務署に置いてあります。

申告期間は2月16日〜3月15日の間です。

詳しくは国税庁HPまで↓

https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/taxanswer/shotoku/1120.htm

まとめ

今回は矯正治療の医療費控除について共有していきました。

これから矯正する人や矯正をしていて、医療費控除をする方の役に立てたら嬉しいです。

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ABOUTこの記事をかいた人

運営者:togiwa IT企業勤務の社会人2年目。 最近、自分が「内向型人間」だと気づき社会人向いていないなと感じています。 「個人で稼ぐ力」を身につけるためにブログ運営を行っています。 ラーメンと猫とロック系の音楽が好きです。