iPhoneSE(第2世代)を購入したので第1世代と比較・レビューをしてみました。

こんにちは、togiwa(@togiwa3)です。

先日、iPhoneSE(第2世代)が発売されました。2020年4月17日の21:00からAppStoreで予約開始がされました。

僕はその日の予約開始がスタートした瞬間にポチりました。笑

そのくらい新しいiPhoneSEに期待を寄せていました。

では購入したは良いものの旧型のiPhoneSE(第1世代)と何が違うのかと疑問に感じる方がいらっしゃると思います。

今回この記事で第1世代と第2世代のiPhoneSEについて比較をしていきたいと思います。

結論からいうとiPhone8に似ているということですが、第1世代とは何が違うのかについて焦点を当てたいのがこの記事のポイントなので、「iPhone8やん!笑」と思う節があると思いますがご了承ください。

スポンサーリンク

デザインの比較

ロゴの位置が異なりますね。第1世代は上部にロゴがきているのに対し新しい第2世代は中央にロゴが表示しています。

また第2世代は「iPhoneSE」「Designed by ...」というような第1世代にあった文字が書かれていない、ロゴだけのシンプルなデザインになっています。

左側のボタンです。

ミュートスイッチに関してはほぼ同じデザインになっています。

音量ボタンは第1世代は「+」「−」といったアイコンが表示している丸いボタンでしたが、第2世代はアイコンが消え、縦長のボタンに変化しました。

縦長のボタンになったことで、指と接地する面積が増えたので押しやすくなったのかなと思います。

右側のボタンです。

第1世代ではSIMカードスロットしかありませんでしたが、第2世代になりSIMカードスロットに加えサイドボタンが増えました。このサイドボタンはiPhone6以降から搭載されているもので、主に電源を付けたり消したりなどの機能です。

第1世代だと上部のボタンと同じ役割をしています。

下部に関してはLightningポートです。こちらはほとんど同じものですね。

変わったのは第1世代にあったイヤホンジャックが第2世代にはないことです。

イヤホンで音楽や動画を楽しむことができなくなったのはちょっと残念。

そしてホームボタン。

ホームボタンが好きな方、意外といらっしゃるのではないでしょうか。

第2世代にもしっかり付いていますね。

ただ第1世代と異なるのは、物理的な触感ではないということです。ホームボタンを押すとボタンが凹む第1世代に関して、第2世代は凹まないのが特徴です。

というのも第2世代はホームボタンを押したときの感覚(クリック感)を任意の振動に設定ができるからです。

3種類から振動を選ぶことができるので、自分の好みに設定することができます。

 

サイズの比較

第1世代と比べて少し大きくなったのが第2世代です。

  • iPhoneSE(第1世代)・・・113g(58.6×123.8×7.6mm)
  • iPhoneSE(第2世代)・・・148g(67.3×138.4×7.3mm)

 

重量も30g増え、縦も約10mm長くなったので、ずっと第1世代を利用してきた方だと持ったときに少し違和感を感じると思います。

持った感じ

持ったときの感触を書いていきたいと思います。

ちなみに僕の手は成人男性と比べてほぼ同じ(あるいは平均より少し大きい)くらいの大きさです。

第1世代はやはり小さいですね。「The片手で収まるスマホ」の代名詞になるくらい。

僕は約3年間第1世代を握ってきたので、その感覚が今でも忘れられません。

ちなみに第2世代はiPhone8と同じサイズです。

片手で持てることには持てますが、第1世代で慣れてしまったため少し持ちづらいのが率直な感想です。

僕の親指の可動域がギリギリタッチパネルの上から下まで届くぐらい。

これ以上大きくなると片手で操作するのは大変そう。。。iPhone11とかになると無理だろうなぁ。

スポンサーリンク

写真の画質の比較

上手く伝わらないかもだけど、第2世代の方が鮮明に見えます。

メインカメラの画素数は共に12MPです。

新たにポートレート機能が搭載

第2世代ではポートレート機能が新たに搭載されました。

ポートレートは背景をぼかすことにより被写体を際立たせることができます。

なので一眼レフのような立体感を演出することができるのです。

今回は僕が初めて写真集というものを購入した、田中みな実さんの写真集の表紙をモデルにしたいと思います。

ポートレートは人間の顔を検知することで、外側の背景をぼかすようになっています。

残念ながら第2世代のiPhoneSEは、人間以外の顔を検知できないようです。

ポートレートなしと比べて、外側の背景がぼやけているので顔がよりはっきりと鮮明に写っているのが分かります。

座っているソファーの部分を見てもぼやけているのが分かりますね。

速度の比較

Googleで「スピードテスト」と検索するとワンクリックで通信速度を測定することができます。

数回試しましたが、やはり第2世代の方が上り(アップロード)も下り(ダウンロード)も早いです。

こちらはSpeedCheckというアプリで測定しました。

こちらも数回試しましたが第2世代の方が早かったです。

キャリアは異なるのであくまで参考までお願いします。

まとめ

今回は第1世代と第2世代のiPhoneSEの比較をしてみました。

Apple公式サイトだと¥44800から購入することができます。

この記事を見て少しでも参考になっていただけたら嬉しいです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

運営者:togiwa IT企業勤務の社会人2年目。 最近、自分が「内向型人間」だと気づき社会人向いていないなと感じています。 「個人で稼ぐ力」を身につけるためにブログ運営を行っています。 ラーメンと猫とロック系の音楽が好きです。