iMovieに限界を感じました。iMovieのデメリットについてまとめました。

こんにちは、togiwa(@togiwa3)です。

去年は数本YouTubeに動画をアップしました。

まだ数少なくチャンネル登録者も10人に満たなかったのですが、ある動画が異常に再生数が伸びました。

先月アップロードしたUNIQLOでの購入品を紹介した動画なのですが、2000回再生を突破しました。

再生数はとてもアクセスを見やすいですし、モチベーションにもつながりとても嬉しかったです。

しかしはっきりいって動画のクオリティーは低いです。

  • 画質はとても悪い(iPhone SEのインカメで撮っている)
  • 編集ソフトはiMovie(Macに搭載されているソフト)

画質はこれからどうにでもなりますが、編集ソフトはやはり有料のものを使った方が良いですね。

今回はiMovieを使ってみて感じたデメリットについて紹介していきたいと思います。

テロップの挿入がとても不自由

テロップの挿入がけっこう不自由だなぁと感じました。

iMovieではテロップのフォーマットが用意されていてそれを使う形になるのですが、位置が固定で決まっているので上下にずらしたりすることが困難です。

文字をここに入れたいとしても場所を決めて直接文字を付けることができません。

自由に文字を付けることも可能ですが、事前に入れたい文字を持っておいて画像として貼り付けるくらいしかできないので非常に面倒です。

フォントの種類が少ない

フォントの種類が少ないので、「この人、iMovieで編集してるな」と勘の良い方はすぐに気がつくと思います。

Premier ProやFinal Cut Proだとお洒落なフォントがたくさんあるので、クオリティが気になる方はiMovieで編集することはあまりオススメしません。

オーディオは1つしか入れられない

オーディオ(音楽)は1つしか入れられないようです。

自分で入れた声もオーディオの1つに入ります。

結構それだけでも動画編集の幅が狭くなりますね。

まとめ

今回はiMovieを使ってみて感じたデメリットについて紹介しました。

iMovieはけっこう限定的な編集しかできないと感じたので、「もっとクオリティの高い動画編集をしたい!」という方はPremiereProやFinalCutProXをオススメします。

有名な動画編集者の方達はほとんどこの2つのどちらかを使用しているみたいです。

気軽に動画を編集したいという方なら一度使ってみて判断してみてはいかがでしょうか。

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運営者:togiwa IT企業勤務の社会人2年目。 最近、自分が「内向型人間」だと気づき社会人向いていないなと感じています。 「個人で稼ぐ力」を身につけるためにブログ運営を行っています。 ラーメンと猫とロック系の音楽が好きです。