紙媒体の本を辞めてKindleに移行!メリット・デメリットについてまとめました。

こんにちは、togiwa(@togiwa3)です。

僕は前に部屋にあった大量の本を捨てて、Kindleという電子書籍にシフトチェンジしました。

今回Kindleに変更したメリット・デメリットについて共有していきたいと思います。

メリット

持ち運びが楽

これが一番大きなメリットです。紙媒体の本だと1冊自体が分厚いし、それを複数持っていくとなると荷物になりますよね。

最近、ミニマリストになった僕にとってはそれが苦で仕方がありませんでした。

なのでそれを解決するために、Kindleにしたといっても過言ではありません。

KindleWhitePaperの32GBモデルだと、数千冊の書籍を保存することができます。

読みたい本が複数冊あって、電車などで読みたいときなどにすごくオススメです!

少し安い値段で購入できる

amazonで購入する場合、Kindle版だと通常の値段より安く購入できることがあります。

こちらを見てください。

Kindleだと通常の単行本より少し割引された値段で購入することができます。

こういう小さい割引はちりつもです。どんどん得して読書しまくりましょう!

KindleUnlimitedに登録で無料で読める本がたくさん

月額980円で本が読み放題のコースがあります。

なので月に1冊以上読めば元が取れる計算になります。

最新の本もたまにKindleUnlimitedの対象になるので、これは有効に利用するべきです!

デメリット

カラーには対応していない

Kindleはカラーに対応していません。

なので雑誌やカラーの本を読みたい場合はあまりおすすめできません。

読めるには読めますが、カラーがないことでカラーなりの面白さが半減してしまいます。

端末が高い

初期費用なので仕方がありませんが、僕が購入したKindleWhitePaperは1万3000円でプラスケースと液晶シートを購入したので、1万5000円くらいかかりました。

本を読むのにこれだけの初期費用は少し悩みどころです。

まとめ

今回はKindleにしたメリットとデメリットについて共有しました。

僕は結果的にKindleにして良かったと思いますが、紙媒体は紙媒体なりに良い面ももちろんあります。

自分に合うタイプを選択して、快適な読書ライフを過ごしましょう。

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ABOUTこの記事をかいた人

運営者:togiwa IT企業勤務の社会人2年目。 最近、自分が「内向型人間」だと気づき社会人向いていないなと感じています。 「個人で稼ぐ力」を身につけるためにブログ運営を行っています。 ラーメンと猫とロック系の音楽が好きです。