お酒1杯で顔がりんごみたいに真っ赤に!顔が赤くなる原因と対策を調べてみました。

こんにちは、togiwa(@togiwa3)です。

サラリーマンだと華金に飲み会行って、お酒を飲む機会がたくさんあると思います。

僕も飲み会自体は嫌いではないので、誘われた飲み会は極力参加するようにしています。(嫌なら何かしら事情を言って断る笑)

しかし、僕は飲み会に行くと必ず顔が真っ赤になります。

大量には飲みません。ほんの少しお酒を飲んだだけで。

例えば、ウーロンハイ3分の1杯で顔が赤くなり始めて、1杯目飲み終わるとほぼ100%の確率でりんごみたいに顔が真っ赤になります。

そういう体質なんだと承知していますが原因がいまいちよく分かりません。

なので今回は自分のアウトプット、そして顔が赤くなる原因を共有していきたいと思います。

なぜお酒を飲むと顔が赤くなるのか

そもそもアルコールを摂取すると、なんで顔や体など赤くなるのでしょうか。

アルコールを体内に取り込むと、アセトアルデヒドと呼ばれる有害物質が発生します。

このアセトアルデヒドは交感神経を優位にし、毛細血管が拡張されることによって顔や身体などが赤くなります。

これが原因で脈拍が速くなったり、血圧が高くなり、冷や汗をかいたりなどの症状が出てくるのです。

 

togiwa
「犯人はアセトアルデヒドだな!!」

 

アセトアルデヒドを分解する酵素

このアセトアルデヒドはALDH(アセトアルデヒド脱水酵素)と呼ばれる物質よって分解されます。

ALDHは人によってタイプが異なります。

  • ALDH1型:血中のアセトアルデヒド濃度が高くなってから作用し、少しずつ分解する酵素
  • ALDH2型:血中のアセトアルデヒド濃度が低い時から作用する酵素

特にALDH2型は個人差が大きいので、それによってお酒が強いか弱いか分かれていくそうです。

人間には3つのタイプがある

先ほどALDH2によってお酒が強いか弱いか分かれることについて話しました。

このALDH2の活性は人によって変わってきます。

大きく分けて

  • 活性型(NN型)
  • 不活性型(ND型)
  • 失活性型(DD型)

の3つのタイプがあります。

活性型(NN型)

活性型(NN型)の人は、大量にお酒を飲んでも顔が赤くならないしそこまで酔わない人です。

分解能力が高い遺伝子を受け継いだ人で、いわゆる酒豪とも呼ばれる。

不活性型(ND型)

不活性型(ND型)の人は、お酒はある程度飲めるけど基本的には弱い人。

お酒を飲むと1〜3杯程度で顔が赤くなる人が多いみたいです。

ちなみに僕はこの不活性型に入るかな。1杯も飲まないうちに顔が赤くなるけど、全く飲めないわけではないです。

失活性型(DD型)

失活性型(DD型)の人は、お酒が全く飲めないです。

少し飲んだだけで顔が赤くなったり、気持ち悪くなったりします。

もしかしたら酒入りチョコ(ラムやブランデーなどが入っている)でも顔が真っ赤になる可能性があります。

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顔が赤くならないように予防する方法

ここからお酒を飲むとすぐ顔が赤くなる人向けに予防方法をまとめてみました。

以下の予防をすれば以前と比べるとマシになるかもしれません。

お酒を飲む前に何かしらお腹に入れとく

アルコールはまず体内の胃で吸収されますが、ほんの少しだけであって、ほとんどは小腸で吸収されるそうです。

なので胃の中でいかにたくさんアルコールを吸収することによって、アルコールの血中濃度を急激に上げないことがポイントです。

お酒を飲む前に食べた方が良いモノとしては、油分が高い食べ物だそうです。

  • 唐揚げ
  • フライドポテト
  • ポテトサラダ

などといった油分を含む食べ物は、小腸にアルコールが送られにくくなるので、急激にアルコール血中濃度は上がりにくいそうです。

その結果、顔も赤くなりにくくなります。

よく、「お酒を飲む前に牛乳を飲んだ方が良い」と聞きますが、これも牛乳に含まれている脂肪分によって効果が期待できるみたいです。

またお通しでよく出てくるキャベツはビタミンUを多く含みます。

ビタミンUは胃の粘膜を保護し、アルコールの刺激を守ってくれる効果があるので、胃を荒れにくくする効果があります。

お酒を飲む合間にソフドリや水を飲む

お酒を飲み続けているのと、胃や肝臓に負担がかかってしまいます。

なので、お酒の合間にお水を飲むことによって負担を軽減することができます。

お水を飲むだけで二日酔いの対策になるので「ちょっと酔ってるかも」と感じた場合は、水分を取ることをおすすめします。

話が少し変わりますが、僕も飲み会で「少し吐きそうかも」となるときがあり、お酒強い方に「たくさん水飲んで吐いてこい」と言われた記憶があります。

とりあえずチェイサーのお水をたくさん飲んだ後、トイレに駆け込みました。

吐いた後はだいぶ楽になり、二日酔いもありませんでした。

お酒飲んだら水も飲むことが大事ですね。

ドリンクやサプリメントを飲む

お酒飲む前にこれ一本!などCMでよく流れてきますよね。

コンビニにたくさん売っているので、気軽に購入することができます。

しじみにはオルニチンがたくさん含まれており、二日酔い対策や身体の疲労感を回復する効果があるそうです。↓



まとめ

今回は、お酒が弱い人や飲んだらすぐ赤くなる人向けに原因や対策についてまとめてみました。

お酒が強い人もいれば弱い人もいます。

無理やり飲まそうとするとアルハラになるので、弱い人にはお酒を勧めないなどの配慮が必要です。

お酒はほどほどに楽しみましょう。

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運営者:togiwa IT企業勤務の社会人2年目。 最近、自分が「内向型人間」だと気づき社会人向いていないなと感じています。 「個人で稼ぐ力」を身につけるためにブログ運営を行っています。 ラーメンと猫とロック系の音楽が好きです。